アイロンのかけかたのコツ
夫のワイシャツのアイロンをかけるのが苦痛です。
そこで、アイロンのかけかたのコツを調べてみました。
まず、温度は綿100%だと高温、
混合生地の場合は中温だそうです。
うちのアイロンは、母の嫁入り道具で、すばらしい年代ものなので、
温度調節ができません。
高温一筋です。
次に、綿シャツはアイロンがけの前に、
全体に霧吹きで湿らせるそうです。
うちには霧吹きもないので、
半渇きを狙うしかなさそうです。
順番としては、襟の裏側から。
ひっぱりながら襟先から中心へ。表も同じ。
次に肩ヨーク。
はっきり言って、これが思いっきりやっかいなんですよね!!
ヨークの縫い目を折り返して、縫い目からヨーク全体をかけるそうです。
初めて聞きました。
やってみたいと思います。
カフスも裏からかけます。
そして、袖。
これもやっかいなんですよ!!
袖下の縫い目で追って、縫い目を押さえながら
しわを伸ばすそうです。
袖口⇒肩⇒そでぐり⇒袖山⇒袖口⇒あき
の順番。
タックは押さえるようにかけるそうですが、
タック、どこまで押さえるのかがよくわからないんですよね。
あとは身ごろ
右身ごろ、右わき、後ろ身ごろ、左わき、左身ごろとかけていくそうです。
まぁ、この辺は大体よいんです。
広くて平らだから。
アイロンがけして、一番楽しいところですね。
さ、明日試してみよう。