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アイロンのかけかたのコツ

夫のワイシャツのアイロンをかけるのが苦痛です。
そこで、アイロンのかけかたのコツを調べてみました。

まず、温度は綿100%だと高温、
混合生地の場合は中温だそうです。

うちのアイロンは、母の嫁入り道具で、すばらしい年代ものなので、
温度調節ができません。

高温一筋です。

次に、綿シャツはアイロンがけの前に、
全体に霧吹きで湿らせるそうです。

うちには霧吹きもないので、
半渇きを狙うしかなさそうです。

順番としては、襟の裏側から。
ひっぱりながら襟先から中心へ。表も同じ。

次に肩ヨーク。
はっきり言って、これが思いっきりやっかいなんですよね!!
ヨークの縫い目を折り返して、縫い目からヨーク全体をかけるそうです。
初めて聞きました。
やってみたいと思います。

カフスも裏からかけます。

そして、袖。
これもやっかいなんですよ!!
袖下の縫い目で追って、縫い目を押さえながら
しわを伸ばすそうです。
袖口⇒肩⇒そでぐり⇒袖山⇒袖口⇒あき
の順番。
タックは押さえるようにかけるそうですが、
タック、どこまで押さえるのかがよくわからないんですよね。

あとは身ごろ
右身ごろ、右わき、後ろ身ごろ、左わき、左身ごろとかけていくそうです。
まぁ、この辺は大体よいんです。
広くて平らだから。
アイロンがけして、一番楽しいところですね。

さ、明日試してみよう。

火, 12月 13 2011 » ブログ